自動車損害保険って、被害者には冷たいですね。

今年の6月、通勤途中追突され自動車事故の被害者になりました。

不幸中の幸い、怪我はなかったですが、

通勤に使っていた我が愛車は修理が必要となったのです。


相手は任意保険に入っていまして、

我が愛車の修理費をその保険で支払う事になりました。

処が、私の愛車は年代物で修理費を全額負担して貰えなかったのです。

ま、私の愛車のディーラーさんから、買い替えを薦められていまして、

保険保障は車の価値しか、支払われないって事も再三言われて知っていましたけど。

お金を出すのは、私で、私にも購入計画なるものが有って、

その時期が来たら、買い替えをと心つもりをしていましたし、

今年の6月は、私にとっての車の買い替え時期では無かったですから、

不足の修理代金は、自腹で支払いましたよ。


私の住んでいる地方都市は、車が無いと生活できない地方なので、

これでもし、私に車の修理代が払えない経済力しかなかったら、、、

仕事へ行けず、生活できなくなりますよね。

そんな、被害者の方も居られるのではないでしょうか?

それで、損害保険って、被害者には冷たいと今回実感した次第です。


また、怪我は無かったと書きましたが、

念の為、後遺症が出ないか通院して、半年様子を見ました。

幸い、なんの後遺症も出なかったので、12月26日の時点で、

完全示談に持っていきました。

交通事故の交渉が、未処理のまま年を越さなくてよかったとは思っています。




この、後遺症の様子をみている時も、相手の損害保険会社から、

何回か急かされました、「ネットで交通事故の後遺症は3~6カ月って載っていたから」と、

伝え、待たせました。


相手の損害保険会社は、休業補償の件で、

私の職場に電話をしましょうか?とまで言っていたのですよ。

その時は、なにか、脅されているように感じましたね。

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