或る子猫のエピソード

今日は珍しく、ニコッとタウンのブログイベントから転載してみます。


嘗て以前は、犬も猫も、家で飼っていた事あります。

そのうちの雄猫が、まだ手のひらに載るくらいの小さな頃の出来事です。

その雄猫、マイケルと名づけ飼っていました。

先に飼い始めた、雌猫のお婿さんとして迎えたのです。

そうそう、チンチラシルバーだったので、お見合いに出さなければかな?

ってことで、よそ様にお見合いに出すのは気疲れするから、

だったら、お婿さんも一緒に飼ったほうが、、、

一匹も二匹もたいして変わらないって考えましてね。

主に、私の部屋だけで飼育していましたが、

私が茶の間に移動する時、たまには二匹の猫も連れて行きました。

茶の間の隣の部屋に、仏壇があるのですけど、

ある日、仏壇に供えてあるご飯を、マイケルが食べてしまったのですw

現場を目撃はしていませんけど、他に食べるような物は居なかったので

食べたのはマイケルと決まりでした。

キャットフードしか食べた事無いのに、

ご飯なんて食べさせたこといないのに!!

子猫の好奇心だったようです、その後、この子はご飯が好きなのか?

と思い、ネコ用のお皿に入れマイケルの前においても、

見向きもしませんでしたからね。

なにか、片手のひらに乗ってしまうほどの小さな猫が、

仏壇によじのぼって、仏様用の丸くよそられたご飯食べている処を

想像すると、おかしくてなりません^^

その、二匹の猫は天に召されて久しいですが、

仏壇のご飯、食べてしまったエピソードを思い出すと笑えます^^

画像

この子達です。

飼っていた頃は、今のように動画撮影などが簡単にできなかったですから、
静止画像だけしか残っていないのが残念です。




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